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カルシウムとマグネシウム

カルシウムとマグネシウムは拮抗したり、また相助的に 働くミネラルです。
カルシウムが筋肉を「引き締める」作用があるのに対し、 マグネシウムには「緩める」作用があります。

筋肉に力を入れようとすると、血液中のカルシウムが筋肉 細胞の中に入ってきます。
そこで筋肉が縮んで、力を入れることができます。しかし、 ずっと緊張した状態ではいけないので、マグネシウムが 細胞の中に入り、カルシウムを細胞の外に出して、筋肉の 緊張を解きます。

カルシウムは細胞外ミネラルといって、通常は細胞の外の 血液中に存在しています。
カルシウムは99%は骨に、残り1%は血液に存在しています。
マグネシウムは細胞内ミネラルといって、細胞内での300以上 もの酵素の活性に関与し、特にエネルギー代謝に重要です。

マグネシウムは運動やストレスによって消耗されるため、スポーツ 選手は普通の人よりもかなり多くのマグネシウムを消耗します。
マグネシウムが不足している状態で運動を続けると、筋肉の緊張 した状態が続きます。
そして痙攣の原因にもなります。

■カルシウムの摂りすぎも問題
カルシウムはマグネシウムと比べてもよく名が通っており、人気も あるように思われます。
ミネラルはバランスが大事で、サプリメントなどでカルシウムばかり 摂っているとマグネシウムが不足することになりかねません。

マグネシウムが1日の必要量満たせていれば問題ないのですが、そうでない 場合にカルシウムだけ補うという発想は危険です。


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