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多量ミネラルと微量ミネラル

多量ミネラル(マクロミネラル)

カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、 マグネシウムの7つを多量ミネラルと呼びます。
ミネラルの9割を占めています。

それに対し、残り1割を微量ミネラル(トレースミネラル)といいます。
1日の必要量はすうmgから何百mcgにものもあります。

微量ですが、これらのミネラルは生体の中でたいへん重要な働きを している無数の酵素に組み込まれて、生命活動に欠かせない働きを しています。

多量ミネラル(マクロミネラル)の大切な電解質の働き

マクロミネラルのなかでもナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム は、血液など体液の中で電解質として存在し、大切な働きを担っています。

例えば、「ナトリウム」はからだの水分を調節する働き、「カリウム」は筋肉や 神経に関係のある働き、「カルシウム」は骨や歯の形成、神経刺激の伝達、血液 の凝固に関係した働きを担っています。

カルシウムイオンに関しては、筋肉や神経の働きだけではなく、ホルモン分泌 や細胞増殖など細胞内で行われる反応のほとんどすべてが、カルシウムイオンからの 信号によって細胞膜の電位が変わる一連の反応によって行われています。

カルシウムイオンは秒速100mのスピードで細胞外から細胞膜を通貨します。 私たちが現在見たり、聞いたりできるのは、目や耳などの感覚器官から脳細胞へ 神経伝達がスムーズに行われているからなのです。

微量ミネラル(トレースミネラル)

微量ミネラルとは、1日の必要量が約50mg〜数百mcgまでと極微量のミネラルを いいます。代表的なものに亜鉛、マンガン、クロム、銅、鉄、モリブデン、セレン ヨウ素などがあります。

どれも微量ながら重要な働きをしています。

例を挙げますと、 亜鉛は、ビタミンCとともに皮膚の結合組織を作っているコラーゲンの合成に 関わっています。

マンガンは、骨の発達や炭水化物の代謝、生殖機能、脂質の代謝にも関係があり、 亜鉛と並んで日本人にも多くの人に不足が考えられます。

鉄は、体内で酸素を運ぶ役目を受け持ち、不足すると細胞に必要な酸素を取り込 めなくなります。
体内の鉄の60〜70%は赤血球の成分でもあるヘモグロビンに含まれています。


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