アルファリポ酸(αリポ酸)
新サプリメント・アルファリポ酸(αリポ酸)
アルファリポ酸(αリポ酸)はテレビで紹介されてから一躍脚光を浴びるようになりました。糖を分解することから特にダイエットでは注目されています。
日本では最近サプリメントとして使えるようになりましたが、ヨーロッパでは30年ほど前から糖尿病の合併症の治療薬として使われてきました。また抗酸化物質としても注目されているサプリメントです。
 アルファリポ酸
希望小売価格:3,675円(税込) 販売価格:3,124円(税込) 容量:303mg×60粒 主要成分:1日量目安2粒で アルファリポ酸150mg
アルファリポ酸の特徴
- 1日2粒でアルファリポ酸150mg摂れます。
- 健康を補助するラクトフェリン、黒豆ポリフェノール、共役リノール酸、クロレラ、ビタミンB群、ビタミンEが含まれていて総合的にサポートしてくれます。
【お召し上がり方】
- 1日2粒を目安に水と一緒にお召し上がりください。
- 朝・晩2回に別けて飲まれるほうがいいです。
- ダイエット目的の場合は、空腹時または食事の30分くらい前に飲むほうが効率的です。
- 健康目的の場合は、いつ飲まれても結構です。
【原材料】
| α-リポ酸、黒大豆種皮エキス、コーンスターチ、デキストリン、ラクトフェリン、クロレラ、共役リノール酸、ゼラチン(豚由来)、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンC,ビタミンE,ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、カラメル色素 |
【主要成分100g中】
| エネルギー | 538Kcal | 炭水化物 | 38.4g |
| タンパク質 | 24.9g | ナトリウム | 50.2mg |
| 脂質 | 31.6g | | |
エネルギーの生産を司るアルファリポ酸(αリポ酸)
α-リポ酸は脂肪酸の一種で、もともと体内で合成される物質です。私たちの細胞の中にはミトコンドリアという小器官があり、その中でエネルギーが作られています。
α-リポ酸はこのミトコンドリアの中にあって、エネルギーを作るのに不可欠な働きを担っています。食事から入ってきた糖は、α-リポ酸がエネルギーとして使いやすい物質(アセチルCoA)に変化させます。
抗酸化力の高いアルファリポ酸(αリポ酸)
アルファリポ酸は脂溶性と水溶性の両方の性質を兼ね備えているので、細胞の外、細胞膜、細胞の中にも存在できます。どこで発生した活性酸素にも対応できるという極めて重要な抗酸化物質です。 そして、ビタミンCやEなどと協力し合って活性酸素の見張り番をしています。ビタミンCやEが使い果たされた時にアルファリポ酸はもう一度ビタミンCやEを再生させるという優れた働きをします。
さらにビタミンCやEが少ない時は、アルファリポ酸がその代わりをしてくれるなど、非常に多くの役割を果たしています。老化や生活習慣病の原因である活性酸素の害から守るという意味では、貴重な成分です。
体内で作られるα-リポ酸は年齢とともに減少
α-リポ酸は20代前後がピークですが、30歳代からかなり減ってきます。若い頃は食べ過ぎても太らなかったのは、体内のα-リポ酸が糖分をせっせと分解してくれていたのです。 ところが30歳代以降、急に太るようになってきたのは、糖がスムーズにエネルギーに変えられなくなったためです。一度失われてしまったα-リポ酸を体内で増やすことはほとんど不可能です。体の外から補うしかありません。
ほうれん草、トマト、ブロッコリーなどにも含まれていますが、その量は微量でほとんど補うことはできません。α-リポ酸を補うにはサプリメントから摂る以外にありません。
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