【原材料の特徴】
| 紅花(べにばな) | キク科の紅花の花冠を乾燥したもの。紅花には淤血(血流の滞り)の状態を改善する作用があります。 |
| 田七人参 | 田七人参は「補気薬」の代表的な生薬で、元気がない、気力がない、疲れやすい、食欲不振などに用いられます。 |
| 蘆巴子(ろはし) | マメ科の植物である胡蘆巴(ころは)の乾燥成熟種子。カレーの主原料。昔から民間薬として滋養強壮、栄養補給、食欲不振としても使われてきました。 |
| 地膚子(じふし) | 日本では「とんぶり」といい、漢方の古典「神農本草経」では膀胱にこもった熱をとる作用があり、小便の出をよくし、腎の気をますとあります。 |
| 金銭草(きんせんそう) | カキドオシ(しそ科)の花期の全草を乾燥させたもの。わが国の民間薬で、解熱、咳止めとして、また昨今では尿路管結石などによいとされています。 |
| 白果(びゃっか) | 「ぎんなん」のことで、きんかんやカリンなどと同様古くから民間療法の咳止めとして現在に至っています。 |
| 桑ひょう蛸(そうひょうしょう) | ハラビロカマキリの卵蛸を乾燥させたもので、頻尿、夜尿、尿失禁に用いられます。 |
| 金纓子(きんおうし) | バラ科の金纓子(ナニワイバラ)の成熟果実を乾燥させたもの。腎腸虚による遺精、頻尿、夜尿などに用いられます。 |
| 野菊花 | キク科の菊の頭状花を乾燥させたもの。菊は紀元前から不老長寿を願う花として親しまれ、熱を冷まして、頭や眼球の働きをよくする民間薬として使用されています。また、菊花には炎症を抑えたり小便の出をよくしたりする作用があります。 |
| 桑椹子(そうじんし) | 桑の果実を蒸し、乾燥させたものを桑椹といい、その種子を桑椹子といいます。肝臓や腎臓の機能を高める作用を持っています。 |
| 植物ステロール | 植物ステロールの主成分であるベータシトステロールはコレステロールと極めて構造が似ています。しかし、体内にはほとんど吸収されずに小腸でのコレステロール吸収を阻害し、血漿コレステロールを低下させる作用があります。 |
| イソフラボン | イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されている、大豆胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種です。骨粗鬆症や更年期障害、乳がんなど女性疾病の予防に関係しています。 |