不足しがちな必須脂肪酸DHAとEPA
DHAとEPA
日頃あまり青魚を食べない方は、必須脂肪酸のDHA&EPAをお摂りください。
DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、魚油に含まれる高度不飽和脂肪酸。血液や血管の健康、血圧、皮膚の健康、免疫力の強化、頭の栄養としても定評があります。
 DHA&EPA希望小売価格:5,250円(税込) 販売価格:3,150円(税込) 内容量:280mg×90粒
【原材料】DHA含有精製油、小麦胚芽、八つ目ウナギ油、ビタミンE、タラ油、皮包材(ゼラチン、グリセリン) 【1日あたりの目安】1日3粒を目安に水またはお湯でお召し上がりください。 【商品特徴】DHAを多く含む魚の目のうしろにある油(眼下油)を抽出・精製し、小麦胚芽、八つ目うなぎ油、ビタミンA・Eをブレンドしています。
 無臭DHA&EPA販売価格:3,990円(税込) 内容量:440mg×120粒 主な成分内容:DHA・・・806mg EPA・・・34.5mg ビタミンE・・・48mg
| 栄養成分(4粒あたり) | 原材料 |
| エネルギー | 8.39Kcal | DHA含有精製魚油 |
| タンパク質 | 0.29g | ビタミンE |
| 脂質 | 0.74g | ゼラチン |
| 炭水化物 | 0.14g | グリセリン |
| ナトリウム | 1.38mg | |
| ビタミンE | 48mg | |
【商品特徴】
- DHAが4粒で800mgと高含有。
- 高濃度の素材を使用しており、70%ものDHAが含まれています。
- 特殊加工により、魚くささをカット。飲みやすく、臭いの戻りも気にならない。
【イヌイット族の食生活とEPA・DHA】脂肪分の多い食事は健康のために控えなければいけないといわれています。しかし、北極圏に住むイヌイット族は、鯨の脂肪や他の脂身の多い肉をたくさん食べているにもかかわらず、脂肪による問題が起きる確立が最も低い民族の一つです。それは、彼らがDHAやEPAなど魚から取れる多価不飽和脂肪酸を十分に摂っているためだと考えられています。
EPAは赤血球を柔らかくし、細い血管の中もスイスイ
赤血球の細胞膜(細胞膜は全て脂質)にEPAが取り込まれると赤血球がより柔らかくなって、細い末梢血管の中を通りやすくなります。
赤血球の直径は約7ミクロンくらいですが、血管の細い所は3ミクロンくらいの幅しかありません。そのような細い管の中を赤血球は体を二つに折りたたんで通っていきます。
しかし、牛や豚のような硬い動物性の脂肪がベタベタ付くと、赤血球も硬くなり、細い末梢血管へ入っていけなくなります。しかし、イワシのようなEPAを含んだ油は赤血球を柔らかくしてくれます。
脳には多くの毛細血管が集まっていますが、血液の流れが良くなれば酸素も多く運ばれ、その分脳の働きもよくなります。

EPAやDHAがもたらしてくれるもの
青背の魚に多く含まれるEPAやDHAなどのオメガ3と呼ばれる多価不飽和脂肪酸は多くの働きが知られています。
- 動脈硬化を遅らせる助けをしてくれます。
- LDL(悪玉コレステロール)と中性脂肪の値を下げるのを手伝ってくれます。
- 血圧を下げるのに役立ちます。
- 免疫システムを強化してくれます。
日頃肉食が多い方にはお勧めです。
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