目の健康とルテイン
ルテインについてもっと詳しく
ルテインとは
ルテインはカロチノイドの一種で、緑黄野菜に多く含まれています。体に取り込まれたルテインは水晶体や網膜に蓄積されます。ところが40歳を越えると急激に減ってきます。
ルテインは目の中のサングラス
ルテインは目の黄斑部(おうはんぶ)や水晶体、角膜、網膜などに存在し、紫外線や青色光を吸収するフィルターの役目をしています。その働きはいわばサングラスで、必要に応じて消費されます。 紫外線の害についてはよくご存知のことと思いますが、パソコンのモニター画面やテレビ、蛍光灯などから発生している青色光は、老化やさまざまな病気の原因となる活性酸素を活性化させる作用があり、目にとっても大敵です。 室内にいても目は危険にさらされていることになります。特にゲーム好きのお子さん、仕事で一日中パソコンを使っている方は要注意です。目を守るためにルテインはどんどん失われてしまいます。
ルテインは体内で生産することはできないので、日頃からしっかり摂っておきたい成分です。
ルテインと緑黄野菜
ルテインは緑黄野菜に多く含まれています。一般的に食べる野菜のなかでは、ほうれん草がもっとも多いです。ただ、ルテインの必要量といわれている6mgを摂ろうと思えば、毎日2皿前後食べないとなりません。毎日となるとやはり困難で、ルテインのサプリメントで補うのが効率的な方法です。
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